STEADYの懸垂バーは宅トレのマストアイテム! おすすめの理由4つを紹介

製品

懸垂は自分の体重を負荷とする自重トレーニングの中でも定番のトレーニングメニュー。

その懸垂を自宅でしっかりできるようにするためには、懸垂マシンや懸垂バーといったアイテムがおすすめです。

背中・腕・胸・お腹を鍛え、筋肉量を増やしたり体形をスマートにしたりできる懸垂

宅トレをしている人、しようと考えている人は懸垂アイテムを1つ持っておきましょう。

ここでは懸垂バーについて紹介します。

懸垂バーの種類や魅力、購入前にチェックすべきポイントなどを説明しますので参考にしてくださいね。

また、おすすめの懸垂バー商品も紹介します。

しっかりと体を鍛えられるアイテムを手に入れて、より健康的で魅力的な自分へ変身しましょう。

 

懸垂バーで上半身をしっかり鍛えて魅力的な体形に!

懸垂で鍛えられるのは、主に上半身です。

ほどよく幅があり丸みを帯びた肩や逆三角形の上半身、引き締まった胸と背中、がっちりとした腕を作るには、懸垂はマストトレーニング。

その補助をしてくれるのが、懸垂バーですね。

棒状で折りたためるものも多く、移動も簡単。

好きな場所・好きなタイミングでトレーニングができるため、多くのトレーナーやアスリートたちが取り入れています

懸垂バーで正しくトレーニングをし、魅力的な体形を手に入れましょう。

 

懸垂ができる宅トレアイテムの種類は3つ

自宅で懸垂をしたい場合、サポートしてくれるアイテムは次の3種類があります。

  • 棒型懸垂バー
  • ドア枠型懸垂バー
  • 懸垂マシン(スタンド型)

それぞれに特徴があるので、自分が好きなものを選びましょう。

住んでいる場所によって合う合わないもあるため、特徴は抑えておいてくださいね。

 

棒型懸垂バー

棒型懸垂バーはその名の通りに棒状になっている商品。

突っ張り棒のようにドアなどの間を突っ張らせて使います。

設置が簡単なうえ持運びも楽なので、初めて懸垂アイテムを購入しようと考える人に人気です。

ただし突っ張っているだけでネジなどを使って壁に取り付けるわけではありません。

そのため耐荷重が大きな商品を選ばなければ、トレーニング中にバーごと落ちてしまう可能性があります

またドアの内側や廊下の壁に突っ張るため、手幅を広げた懸垂には制限がかかることも多いと覚えておいてください。

体重が重めの人や反動をつけてトレーニングしてしまう癖がある人にはあまりおすすめしません。

リスクを少なくするため、できるだけ頑丈で突っ張りが強い商品を選ぶとよいですよ。

 

ドア枠型懸垂バー

ドア枠型懸垂バーは、棒型をより安全にしたもの。

ドアの枠にひっかける形で使うため、トレーニング中にぐらつかずストレスなくトレーニングができます。

また、壁や壁紙が傷つくことがないので、賃貸アパートやマンションに住む人にもおすすめ

棒型の懸垂バーに比べて本体サイズが大きくなるため持運びには向きませんが、移動は可能で収納も容易です。

 

懸垂マシン(スタンド型)

部屋の中に鉄棒を設置するようなイメージなのがスタンド型の懸垂マシン。

多くの場合、懸垂以外にもさまざまな自重トレーニングができる機能が付いています。

設置場所が必要ですが思い立ったときにすぐにトレーニングに入れること、他のトレーニングメニューもできることで本格的なジムトレーニングがしたい人を中心に人気があります。

設置型なので持ち運びはできません。

長らく使わないと洗濯物をかけてしまったりして物干し台化する可能性が高いため、筋トレが習慣になっている人におすすめです。

 

懸垂バーのメリット・デメリットとは? 懸垂マシンとの違いやおすすめポイント

では棒型懸垂バーのメリット・デメリット、大型アイテムの懸垂マシンとはどう違うのかなどをみていきましょう。

まずはメリットとデメリットを確かめてくださいね。

 

懸垂バーのメリット

一番のメリットはやはりその手軽さ。

大きなマシンを設置するのとは違い、普段は隙間に収納しておけるうえ、必要なときだけ取り出してすぐにトレーニングが開始できます

また商品を選ぶ必要はありますが、耐荷重が高いものであればハードな筋トレも可能。

部屋の壁などを傷めないので賃貸物件でも使えるというのも大きなメリットでしょう。

持運びが容易なので、実家に帰ったときや出張で宿泊するときなども普段通りにトレーニングができますよ。

 

懸垂バーのデメリット

しっかり突っ張らないとトレーニング中に外れて落ちてしまうリスクがありますが、あまりきつく突っ張るとドア枠などに跡がのこることもあります。

壁が鉄筋コンクリートの住まいであれば大丈夫ですが、そうでない場合、自分の体重を配慮して商品を選びましょう。

 

懸垂マシン(スタンド型)との違い

懸垂マシン(スタンド型)と棒型懸垂バーの異なる点は以下の通りです。

  • 安定性・・・スタンド型の方が安定する
  • 持運び・・・棒型の方が簡単
  • 価格・・・棒型は安め
  • 機能性・・・スタンド型はさまざまなトレーニングが可能

何を求めるかによって購入すべき商品は変わるので、自分が最も優先したい項目は何かを考えましょう。

 

懸垂バーを購入する前にチェックすべきポイント

棒型の懸垂バーを購入するときには、ぜひチェックしてもらいたいポイントが3つあります。

  • 耐荷重
  • スペースの有無
  • バーの太さ

順番に説明していきますね。

 

耐荷重

耐荷重とは、そのアイテムがどのくらいの重さまで耐えきれるかという目安です。

安全にトレーニング可能かどうかを図る大きな基準となるので、しっかり確認しましょう。

懸垂バーなら自分の体重の1.5~2倍以上の耐荷重を持つ製品を選んでください

十分な耐荷重があればアイテムにも自分の体にも余計な負担がかかりません。

耐荷重を無視して見た目や価格で選んでしまうと、怪我をしたりわざわざ買ったのに使えず無駄になったりします。

やることは、自分の体重の確認。

それから耐荷重が十分にある商品から選びましょう。

 

スペースの有無

懸垂アイテムの種類紹介でも述べましたが、種類によって本体サイズが大きく異なります。

部屋に十分なスペースがある場合には、スタンド型がおすすめです。

しかし一人暮らしのワンルームであったり、スタンド型を置くスペースはなかったりするのであれば、棒型の懸垂バーがおすすめ。

収納場所にも困りませんし、使いたいときに簡単に設置できてすぐにトレーニングを始められます。

 

バーの太さ

本格的なトレーニングをしたいという人は、バーの太さにも注目してください。

バーは細目の商品と太目の商品が販売されていますが、太さによっておすすめする対象が変わります。

細目のバーは、手や腕に力を入れず手軽にトレーニングが可能

そのため、筋トレ初心者や高齢者・子供にもってこいです。

太目のバーは握力が必要となり、手や腕、体に力が入りやすくなります

筋肉へ負荷がかかるため、筋トレ効果がでやすいのですね。

筋トレ上級者や筋肉量を増やしたいと考えている人におすすめです。

 

おすすめの懸垂バーはSTEADY製! 30秒で自宅がジムになる

おすすめしたい懸垂バーは、フィットネス関連の商品をたくさん製造・販売しているSTEADY製の棒型懸垂バーです。

TV番組「おはよう朝日土曜日です」で紹介されたり、マガジンハウス「anan」に掲載されたりの人気商品!

懸垂をするアイテムとしてだけでなく、ぶら下がり健康器としても使用できる便利なアイテムですよ。

棒型なので、設置は楽々で持ち運びも可能。

出張などに宅トレのお供として持っていく人もいます。

手に入れたらすぐにトレーニングが開始できる懸垂バーで、理想の体形に近づけていきましょう。

 

STEADYの懸垂バー:魅力4つを紹介!

ではSTEADY製の懸垂バーが持つ、4つの大きな魅力について紹介します。

  • 耐荷重が200kgで本格的なトレーニングも可能
  • ドア枠があれば設置OK!狭い下手でも大丈夫
  • 頑丈さは棒型懸垂バーの中でも抜群
  • 品質とともに購入者サポートも良好

 

耐荷重200kg!初心者から本格派までが共用できる

STEADY製の懸垂バーは、なんと耐荷重200kgです。

つまり体重が100kgの男性であっても使用可能な商品。

しっかりと重さに耐えられるので、ブルガリアンスクワットやインバーテッドロウ、腹筋トレーニングなどのハードトレーニングにも耐えられます。

本格的な筋トレを考えている人はこんなトレーニングを。

女性のボディーライン作りにも大活躍ですよ。

懸垂バーを使ってどんなトレーニングができるかわからないという人でも安心の、トレーニング動画付き。

プロボクサーかつトレーナーの藤崎光志さんや元国際線のCAで筋トレ知識が豊富なモデルのあやなさんが、実践しながら教えてくれます。

 

賃貸アパートでも狭くてもOK! ドア枠があれば設置可能

設置が簡単で収納場所を取らないという棒型懸垂バーのメリットが活かせるので、狭いワンルームでもOK。

ドア枠さえあればどこでもしっかりと設置可能です(幅が4.7cm以内の細いドア枠は設置不可)。

ネジの使用はなく、穴開け不要。壁を傷めることがありません。

また大型衝撃吸収ヘッド付きのため、ドア枠も跡が付いたり凹んだりせず賃貸アパートやマンションでも安心して使えます。

設置に必要な時間は何と30秒!

機械の扱いが苦手な人でも大丈夫なように、設置方法の動画も付いていますよ。

 

頑丈さが自慢! 極厚パイプと滑り止めグリップで心配なし

棒型懸垂バーのデメリットである安定感のリスクは、さまざまな改良によってカバーされています。

たとえば最新のロックシステム。

棒型懸垂バーは突っ張らせて使うため、トレーニング中に起こる金具のゆるみが一番危険です

STEADYでは安全ロックの構造にこだわって製作しており、使用中に金具のゆるみで落下する可能性を排除しました。

安全工学に基づいた滑り止め設計で、体重がかかってもドア枠からずれません。

またバーのパイプには極厚を使用。

歪みや変形を防ぎ、しっかりと体重に耐えてくれます。

 

品質がよくメーカー保証もありの懸垂バー

懸垂バーを製作している工場は安心安全を徹底。

IS09001(国際品質マネジメント規格)を取得した工場でのみ製作し、品質を保っています。

またすべてのSTEADY製品と同じくメーカーによる1年の保証付き

不具合があればすぐに交換してくれますし、未使用であれば購入者都合による返品もOKです(購入後30日以内)。

どこにでも持ち運べて30秒で設置、思い立ったらすぐにトレーニングが開始できるSTEADYの懸垂バー。

耐荷重が200kgもあるこの懸垂バーで、ぶら下がりやストレッチから本格的な筋トレまでが叶います。

1本持っていれば、宅トレで重宝すること間違いなしですよ。

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関目いちこ

筋トレ・ボディメイクにはまったWebライター。筋トレやフィットネス関連記事を書いて4年目、筋トレ歴は8年目です。全国の24時間フィットネスジムを調べることが趣味。信条は「落ち込んだときは筋トレをすべし」。