STEADYのヨガマットは初心者から上級者までOK! おすすめポイントをご紹介

製品

ヨガマットはヨガをするときに床の上に敷いて使うもの

100円ショップから高級ブランドまでさまざまなところで購入可能です。

ただしマットによって素材や厚み、色などが違っており、ヨガやエクササイズの種類によって使いやすさも違います

そのためヨガやストレッチ、筋トレなどを始めたばかりという初心者のかたは、一体どれを選べばいいのかと悩むこともあるでしょう。

そこで今回は、ヨガマットの選び方や手入れの仕方、初心者にもおすすめのヨガマット(トレーニングマット)を紹介していきます。

 

ヨガマットはトレーニングを快適にするもの

ヨガマットはトレーニングを快適に行うためにあります

硬い床の上で体を伸ばしたり激しい動きをしたりすれば、足や肌、関節に負担がかかるうえ、ポージング中に滑ることがあり危険です。

ヨガマットを使うことでクッション効果を得られ、体に痛みを感じることなくトレーニングができますよ。

また、カーペットやフローリングの上では足が滑ってしまうことも。

ヨガの効果を得るためには正しくポーズが取れることが重要ですが、足が滑れば転倒しないように体のさまざまなところに力をいれ、痛めてしまうリスクがあります

ヨガマットがあれば滑る可能性は減り、不必要に力をいれることがありません。

初心者でも踏ん張れるため、ヨガの効果を得やすくなるでしょう。

ヨガマットは必須アイテムではありませんが、1つ持っていれば宅トレや眠る前のストレッチにも使えて便利。

さまざまな商品が販売されているので自分が気に入るものを探してみましょう。

 

初心者必見! ヨガマット選び方

では、特に初心者にとって最適なヨガマットを選ぶときの基準や方法を紹介します。

次の5つに注目してください。

  • サイズ
  • 厚み
  • 重量
  • 素材

 

サイズ

一般的な成人が使用するサイズは約170cm×約60cmのもの。

イメージとしては畳一畳分より小さめですが、大人が寝転がっても体が出ない程度です。

体が小さめの女性であれば少々小さいサイズでも問題ないでしょう。

最近は男性用のヨガマットも増えてきているので、全身が入るサイズがよいと思うかたは大きめサイズもおすすめです。

また、親子で一緒にトレーニングができるような大判マットも販売されていますので、用途に応じて使い分けるのもよいですね。

 

厚み

マットの厚みはトレーニング中の快適さに大きく影響します

標準的な厚みは3mm~5mm。

初心者のかたはまずその範囲で探してみてください。

1mm~2mmといった薄手タイプも販売されており、丸めやすく荷物にならないため出張や旅行に持っていくなどには便利です。

厚みがあればあるほど関節などへの負担は軽減されます。

製品によっては6mm以上の厚さもあるため、膝などを痛めている人にはよいでしょう。

ただし、あまり厚みがあると巻いて持ち運ぶときにかさが増えます

頻繁に外へ持ち出す人は、持ち運びのときにどのくらいの大きさになるのかも確かめてくださいね。

 

重量

ヨガマットは元々あまり重いものではなく、標準的な重さは1㎏程度です。

厚みと同じく外へ持ち運ぶ場合にはあまり重量があると疲れるため、購入前には重さもチェックしてください。

初心者のかたはどこかの教室にいくことも多いので、持ち運びに疲れない重さの商品がおすすめですよ。

 

素材

ヨガマットによく使われている素材は次の3つです。

  • PVC・・・ポリ塩化ビニル
  • TPE・・・熱可塑性エラストマー素材
  • EVA・・・エチレン酢酸ビニル合成樹脂

PVCは低価格でクッション性があります。

価格が低めなことから初心者に選ばれやすいマットですが、汗をかくと滑ることがあります。

TPEはPVCに比べて軽量です。

そして耐水性に優れているため、たとえばホットヨガなど発汗が多めのメニューを行うときなどにおすすめ。

最もバランスがよいマットと評判な素材ですが、価格としては安くありません。

EVAは柔軟性とグリップに優れており、静かにポーズを取るヨガより激しく動くことが多いヨガメニューに適しています。

 

マットの色は、基本的に自分の好きな色を選ぶとよいでしょう。

しかし色にはそれぞれ人に与える影響があります。

たとえば青は精神を落ち着ける、赤はやる気を起こさせる、黄はポジティブにさせるといったようにです。

そのためヨガやトレーニングをしながら自分の気持ちを整えたい人は、色がもたらす影響を考慮して選ぶとよいですね。

上級者になれば、取り組むエクササイズメニューに応じてマットの色を変えているかたもいます。

 

ヨガマットの手入れ方法

ヨガマットを手に入れた直後と日々トレーニングのあとのお手入れ方法を紹介します。

 

ヨガマット購入後のお手入れ

ヨガマットを購入したら、まずは最初のお手入れをしましょう。

商品の素材によりますが、ゴムの匂いがきついものもあります。

臭いは人に大きな影響を与えるため、嫌だなと感じる匂いがあればヨガの最中に集中したりリラックスしたりができません

できるだけ匂いをなくし、心地よくエクササイズができるようにしておきましょう。

以下は匂いがある場合に独特の匂いを和らげる方法です。

  1. 布を湿らせ、マット全体をしっかりと拭く
  2. 風通しのよい場所で3日程度陰干しをする

 

ヨガマットの日々のお手入れ

続いてヨガやトレーニング後にするお手入れ方法です。

マットは目には見えなくても皮脂や汚れがついているもの。

放置は劣化の原因となるため、片付ける前に毎回マットの手入れをしましょう

  1. 中性洗剤とお湯を1:3で合わせたものに布を浸し、しっかりと絞ってからヨガマット全体を拭く
  2. 乾いた布でヨガマット全体を拭く
  3. 風通しのよい場所にマットを陰干して完全に乾かす
  4. マットを丸め、直射日光が当たらず高温多湿にならない場所で保管する

きちんとお手入れをすれば長持ちし、自分のよき相棒になはず。

マットを見るだけでヨガやトレーニング、エクササイズをする気力もわいてくるようになるでしょう。

 

ヨガマットはSTEADYがおすすめ! 優しくて強い使用感抜群のマット

フィットネスブランドのSTEADYが製造・販売しているヨガマットは、まさしく万能!

独自の高密度Core Cushionにより、防音・関節保護、グリップ力に優れた「手放したくないヨガマット」を完成させました

初心者から上級者まで長期間にわたって使えるうえ、静的ヨガも動的ヨガもOKという便利なヨガマットです。

1枚持っていればマットを必要とするどんなトレーニングにも使え、ヨガやストレッチなどを快適にサポート。

エクササイズの効果をアップさせてくれるでしょう。

 

STEADYのヨガマットをおすすめする理由5つ

STEADYのヨガマットカラーは全部で5色。

格好よい黒、優しいグレイ、目が覚めるようなライトブルー、楽しい気分になるオレンジ、そして心を落ち着けるパープルです。

自分のテンションを上げる色を選んでくださいね。

豊富なカラーの他に、STEADYのヨガマットが持つ大きな魅力は次の5つ。

  • どんな動きでもOK!軽くて丈夫なヨガマット
  • 弾力性があって体が痛くない!断熱にも配慮
  • 耐水・耐油・抗菌性もバッチリ!
  • 持ち運びしやすいキャリーバンドやバッグつき
  • メーカーの保証1年つきで購入後サポートもあり

順番に説明していきますね。

 

どんな動きでもOK! 軽くて丈夫なヨガマット

STEADYのヨガマットはどんなトレーニングでも受け止めてくれます。

静的ヨガ、動的ヨガの他にも話題の筋トレHIITでも大丈夫!

独自の高密度Core Cusion™を開発し、エクササイズに適した機能性を追求しました。

激しい動きをしてもマットが動かず汗でも滑らないため、快適にトレーニングができるでしょう。

  • HIIT・・・短時間集中型トレーニングで「ヒット」と読む。数分の間に複数の筋トレとインターバルを繰り返すことで、ダイエットや体力向上などさまざまな効果が期待できる。

ハードな動きをしてもマットがずれたり足が滑ったりしない! それはかなり快適です。

筋肉や関節に無理な力がかからないので、筋肉がなくて支えがきかない初心者のかたでも安心ですよ

 

弾力性があって体が痛くない! 断熱にも配慮

厚さが約10.0mmとかなり厚みがあり、関節の保護もばっちり

膝や腰を痛めてストレッチがしたいかたや、外に持って出て芝生の上などでヨガをしたいかたにも安心な厚みです。

弾力性、衝撃吸収力ともに抜群で、防音性も高いマット。

「キュキュッ」という音が出ず、子供のお昼寝時間中や夜中にもトレーニングができます。

また滑りにくさにや断熱にも配慮。

汗をかくハードなトレーニング・エクササイズでも手足が滑らず、寝ころんだときに床の冷たさを体に伝えません。

静的ヨガにはマタニティヨガやラージャヨガ、ハタヨガなどがあり、動的ヨガに比べて瞑想や呼吸に重きを置いています。

そのためポーズの合間に寝転がることが多いのですが、そのときにひやりとしないためリラックスレベルがアップ!

じっくりと自分の体に向き合え、癒せます。

 

耐水・耐油・抗菌性もバッチリ!

いくら使い勝手がよいヨガマットでも、すぐに破損・劣化してしまえばあまり意味がありませんよね。

STEADYのヨガマットは耐摩耗・耐老化性に優れており、丈夫で長持ちします。

さらに耐水・耐油性にも優れ、抗菌性が続く仕様。

清潔でお手入れしやすくに長い間使えることから、初心者から上級者になっても愛用できるヨガマットです。

 

持ち運びしやすいキャリーバンドやバッグつき

教室でのレッスンや旅行に持っていけるように、肩掛けバッグがついています

また家での収納や教室内での移動に便利なキャリーバンドも付属。

くるくると丸めてバンドで停めれば、手軽に持ち運べますよ。

サイズは約183.0cm×約61.0cmで、重さは約750.0gと軽量。

どこへでも連れていってくださいね。

 

メーカーの保証1年つきで購入後サポートもあり

ヨガマットにも1年保証がついています

到着後、商品を確認して欠損や不具合があればサポートセンターに電話しましょう。

すぐに交換してくれます。

使っている間に何か問題が出た場合の対応もスピーディー。

もちろん購入者の都合による返品もOK(未使用品に限る)で、30日間は返金もしてくれます。

自分の心身と向き合い、ゆったりと全身を整えていくヨガやエクササイズ、トレーニングに最適なヨガマット。

初心者から上級者まで、静的から動的なエクササイズまで、使う人や場面を選びません。

オンリーワンのヨガマットを手に入れて、今日から心身を整えていきましょう。

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関目いちこ

筋トレ・ボディメイクにはまったWebライター。筋トレやフィットネス関連記事を書いて4年目、筋トレ歴は8年目です。全国の24時間フィットネスジムを調べることが趣味。信条は「落ち込んだときは筋トレをすべし」。