【体重90キロ→65キロでファミリーフィジーク3位】”ぱんぷあっぷぱぱ”さんの40歳からの挑戦を通して深まった家族との絆

インタビュー企画

「一番大事なものは家族」と語るぱんぷあっぷぱぱさんは、ファミリーフィジークとの運命的な出会いを通して心身ともに一層の充実を実現できたという。今回はぱんぷあっぷぱぱさんの素顔に迫るため、トレーニングを始めた経緯や愛用のトレーニングアイテム、コンテスト参加時のコンディション調整などについて存分に語ってもらった。

プロフィール
ぱんぷあっぷぱぱ / ファミリーフィジーカー
1978年生まれ。雑誌「FITNESS WORLD 創刊号」の表紙を親子で飾るなど、ファミリーフィジーカーとして活躍。2020年 FWJ NorthJapanOpen フィジークノービス 168cm以下級 3位。Twitterで「家族みんなが幸せになるフィットネスライフのススメ」を発信中。

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ファミリーフィジークとの出会い

山田 本日はよろしくお願いします!ぱんぷあっぷぱぱさん(以下、ぱぱさん)はこれまで様々なコンテストに出場されてきましたが、そもそもトレーニングを始めたきっかけは何だったのでしょう?

ぱんぷあっぷぱぱ(以下、ぱぱ) 僕は元々体を動かす仕事をしていたのですが、7年前に配属が変わって以来、1日10時間以上ずっと座ったままという業務スタイルに変わってしまいました。それで全く体を動かさなくなった上に、仕事量も多かったので、ストレスから暴食に走ってしまったんです。体重も90kgくらいまで増加しました。これはまずいぞ、と思ったのが最初のきっかけですね。

山田 なるほど!危機感からトレーニングを始められたのですね。

ぱぱ 職場には簡易的なトレーニング施設があるので、まずは休憩時間にそこで体を動かすことから始めました。そうしたら、ボディビルをやっている仕事仲間から「コンテストに出てみたらどうですか?」と声をかけられ、興味を持つようになったんです。そして40歳のとき、親子で肉体を披露するという“ファミリーフィジーク”のコンテストを知って出場を決意しました。元々40歳になったら家族で記念写真を撮ろうと考えていたので、良い機会だと思ったんです。娘と一緒に写真が撮れますからね。しかも体も鍛えなくてはいけない。引き締まった体には憧れがありましたし、ここは一つ頑張ってみようと思いました。

山田 トレーニングを頑張るぱぱさんの姿を見て、娘さんの反応はいかがでしたか?

ぱぱ 2人の娘から「パパ大好き!」と言ってもらえました。当時はママよりパパと一緒に寝たいということで、2人が喧嘩するような感じだったんですよ。毎日お風呂にも一緒に入って、すごく楽しかったですね。コンテスト当日は僕も娘も緊張し通しでしたけど、特別な時間を過ごすことができました。僕が今もトレーニングを続けられているのは、あの素敵なステージがあったからだと思います。これは間違いないですね!

愛用のトレーニングアイテム

山田 ぱぱさんは普段、どのようなトレーニングをされているのか教えてください。

ぱぱ まず朝起きて、空腹の状態で水分を摂ったあとに30分くらいフィットネスバイクで有酸素運動をする。これが一番効率的だと思うんです。脂肪燃焼が促されますし、ゆるーく動いている間に頭も冴えてくる。その日のアイデア、活力がセットされていく感覚があるんです。だからSTEADYさんのフィットネスバイクには本当に助けられています。静かに漕げるので、家族を起こさずにトレーニングできています。

山田 ありがとうございます!有酸素運動が終わったあとに筋トレされるんですか?

ぱぱ そうですね。筋トレには最近、STEADYさんの懸垂マシンを使っています。お陰で通常の宅トレ以上のトレーニングができていますね。ただぶら下がって筋肉や腰回りを伸ばしたり、ディップスバーを使って腹筋も鍛えています。フィジークという競技を考えると、僕は腹筋が弱点なんです。次に背中ですね。この辺りはしっかり鍛えていきたいです!

山田 ぜひSTEADYの懸垂マシンを使い倒してくださいね。

パパは料理上手!?

山田 ぱぱさんのSNSには、美味しそうな食事の写真が頻繁に登場します。こちらはご自分で作っているのでしょうか?

ぱぱ はい、料理を作るのは好きです。両親が共働きだったので、小学校のころから兄弟の食事を作ったりしていて。それから社会人になりたての頃は、職員の食事の用意が仕事の一つだったので、大きな寸胴鍋でカレーを作ったり、煮つけを十数人前作ったりしていました。だから普通の主婦並みに料理はできます。

山田 なるほど!そんな背景があったんですね。ということは日常的にも、ぱぱさんがご家族の食事を作っているのでしょうか?

ぱぱ そうですね。食事は僕と妻、半々くらいの割合で作り合っています。ただ、減量食は基本的に全て自分で用意していますね。そのほうが気も楽ですし。「申し訳ないけど、パパだけ食卓で別のご飯を食べます。よろしくね」とお願いして、コンテストの約1ヶ月前から減量食をスタートしています。

家族のためには手放しも厭わない

山田 ぱぱさんは仕事とトレーニングのほか、食事の用意もされていますし、ご家族と過ごす時間も大事にされています。こうした忙しい日々を過ごす上で、何か大切にされていることはありますか?

ぱぱ 手放すこと、諦めることを大切にしています。たとえば、コンテストの準備のために自分がいっぱいいっぱいになってしまってダメになるんだったら参加を諦めるんです。自分がギリギリの状態だと、周りに迷惑をかけてしまいますからね。結局のところ、僕にとって一番大事なものは家族なんです。それはもう明確ですから。コンテストは自分の人生を楽しむためのスパイスのようなもので、参加を諦めても構わないんですよ。

山田 それは素敵な考え方ですね!

ぱぱ 僕は過去に一度、仕事で心が壊れそうな状態に陥ったことがありました。そんなとき妻は「いつ仕事を辞めてもいい。私が何とかする」と言ってくれたんです。それで僕は「この人さえいれば何だって乗り越えられる。家族4人が一緒に生きていければ、どうなっても必ずやり直せる」と思えたんですよね。だから家族以外のことは、いくら手放しても構わないと考えているんです。

山田 素晴しいエピソードをありがとうございます。無理をしないことはとても大事ですよね。

ぱぱ 僕は基本的に不器用な人間だし、能力は低いと思っているんです。だから無理をせず、必要最低限のことだけをすると決め、ゆとりを持った予定を組んでいます。娘にも「パパはトレーニングやり過ぎて疲れました。宿題見れないので昼寝します」みたいに正直に伝えていますね。それから何事も習慣化する前に、1週間ほど試してみて、自分に合っているかどうか見極めることも大事にしています。たとえば、朝4時半に起きてトレーニングするという生活を1週間続けてみて、できそうだったら続ける。合わないなと思ったらもうやらない。自分の身の丈をわきまえて、できる範囲の小さな挑戦を続けています。

メダルより大事なもの

山田 ぱぱさんは今年の10月にもフィジークコンテストに参加されています。その際どのように準備をされたのか、教えていただけますか?

ぱぱ 今回1番良かったのは、過度な調整をあえてしなかった点ですね。今まではコンテスト前の最後の1週間は、ほぼ炭水化物を取らずにカツカツになるまで糖質を抜いてコンディション整えていたんですけど、今回はちゃんと白米を食べたんです。最後の1週間で勝負は決まらない、その前の仕上がりこそ大事だと思いまして。要はコンテストのために不自然なことをできるだけしないというスタンスですね。コンテストで結果を出すために無理をするというのは、フィットネスじゃないと僕は思うんです。反動がくるから。辛さを我慢できるようになるだけだから。

山田 なるほど!確かにおっしゃる通りですね。

ぱぱ だから今回は「日常生活の延長で作り上げた体でどれだけ勝負できるか」をテーマに準備をしました。無理のない状態で、ストレスをかけずに調整する方法を身につければ、きっとこの先につながると思ったんです。それからポージングに関しては娘に見てもらいつつ練習を重ねたので、すごく楽しかったですね。結果、12人中7位で悔しい思いはしましたが、間違いなく去年より良いポージングができたという手応えはありました。そして何より、コンテスト当日が僕の誕生日だったんですけど、家族がサプライズパーティーをしてくれたのがすごく嬉しくて。メダルはもらえませんでしたが、メダルよりも大事なものを心にかけてもらえた気がしました。

山田 素敵ですね!コンテストにご家族皆さんで出場されている印象です。

ぱぱ おっしゃる通りですね。ステージに出るのは僕だけだけど、ファミリーフィジークに出場したときのハートを今も皆で持ち続けています。

一番は“健康でいたい”

山田 これで最後の質問です。ぱぱさんが成し遂げたい夢について教えてください。

ぱぱ 夢は健康であり続けることですね。僕は仕事柄、人の命が突然失われたり、奪われたりする現実と常に向き合っています。命や幸せが当たり前ではないということを重々承知しているからこそ、健康は本当に大事だと思うんです。僕は家庭を築いて11年、お陰さまで幸せに暮らし続けてきましたが、今の生活を守り続けるためには自分が心身ともに健康であり続けなくてはならない。これが1番ですね。それからまたいつか、娘と3人でファミリーフィジークのコンテストに参加して記念写真を撮りたいです。そのときはカッコいい自分でありたいと思っています。

山田 ぱぱさんは常にカッコいいと思います。娘さんたちからしたら。

ぱぱ そんなことないです。僕はカッコ悪いところもダメなところもたくさんある人間なので、ありのままの姿を娘に見せるように努めていますから。太っていた頃の自分の写真も、折に触れて娘に見せています。その上で「太っていることは不幸でも恥ずかしいことでもない。だから太ってもいい」とも伝えています。

山田 STEADYの考え方とぱぱさんの考え方には、共鳴する部分がすごくいっぱいありますね!STEADYは「心身健康かつ自分らしく生きられる社会」をビジョンに掲げていますが、ぱぱさんはまさにそれを体現されているように感じます。そんなぱぱさんにSTEADYの製品を使っていただいているのが1番嬉しいですし、引き続きご愛用いただけたらと思います。これからもご家族の皆さんとたくさんの素敵な時間を過ごしてくださいね!

対談の感想

コンテストへ出場自体が大きな挑戦ですが、ご家族といかに楽しく過ごせるかも大切にされており、ご家族への強い愛情を感じました。対談中にご家族が帰宅された際にはほっこりする場面もあり、ぱぱさんがいかにご家族から愛されているかが伝わってきました!そんな素敵なご家族皆さまで、これからもSTEADY製品をご愛用くださいね。

ぱんぷあっぷぱぱさんが愛用中の製品はこちら!

フィットネスバイク ST102

使用時は新聞見開きサイズ、折りたたみ時は奥行き約54cmのコンパクト設計。独自の非接触式airホイール®の採用により、図書館よりも静かな稼働音で最大100分の連続使用が可能。マンションやアパート、夜間でもしっかりとトレーニングをお楽しみいただけます。またキャスター付きで移動も楽々です。

懸垂マシン ST115

懸垂(チンニング)はもちろん、プッシュアップ、ディップス、レッグレイズなどマルチに鍛えることができます。本格的な筋力アップトレーニングはもちろん、ぶら下がるだけで健康ストレッチになるので、ご家族全員で使用できます。膝や腰への負担も少ないので、ダイエットやリハビリにも最適です。

トレーニングマット ST137-76

独自の高密度Core Protect™を採用することで防音・衝撃吸収、防傷・床保護を叶え、集中してトレーニングが行えます。さらに、引裂き・引っ張り強度にも優れているので、ヨガ、ピラティスといった静かな動作はもちろん、HIITのような激しいトレーニングにも対応する高い耐久性を実現しました。

トレーニングチューブ ST104

負荷が一目でわかる色別5本セット、家族全員で便利に使えるトレーニングチューブです。チューブだけでも全身の本格的なトレーニングができるうえ、付属のドアアンカーとアンクルストラップを使えばトレーニングの幅がさらに拡大。収納袋付きで付属パーツもまとめて簡単に持ち運べます。

エクササイズバンド(強度4段階) ST108-114

ゴムの張力を使って効果的にストレッチ、インナーマッスルを鍛えることができます。強度を4種類から選べるため、筋トレやストレッチだけでなく、ウォーミングアップやヨガ、リハビリといった運動の目的に合わせて使用できます。

トレーニングバンド ST103

負荷が色別にわかる5本セットで、リハビリから全身の本格的なトレーニングまでが可能。ストレッチやインナーマッスルを鍛えることにも最適です。トレーニング初心者でもわかりやすいトレーニング動画、持ち運びに便利な収納袋付き。

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ぱんぷあっぷぱぱさんオススメの製品を15%OFFでご購入になれます。

■購入方法(2ステップでOK)
1.STEADY公式サイトSTEADY Magazine 特設ページにアクセスする
2.支払い画面でクーポンコード【papa】を入力する

■クーポン対象製品

  1. フィットネスバイク:静音&折りたためるコンパクト設計
  2. 懸垂マシン:耐荷重150kgの頑丈設計
  3. トレーニングマット:独自の高密度Core Protect™が防音防振を実現
  4. トレーニングチューブ:お好みの強度で全身”ながら”トレーニング
  5. エクササイズバンド(強度4段階):初めてでも安心のトレーニング動画付き
  6. トレーニングバンド:軽くて収納袋付きなので、持ち運びに最適
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くまがい

ライティング歴10年以上。100本以上の動画台本の執筆、オウンドメディア運営、書籍の編集協力などの経験有。学生時代は男子チアリーディングチームに所属し、チアの全国大会 USA nationalsにて日本一に輝いた経歴を持つ。近年は健康維持に目覚め、日課のウォーキングを継続中。