STEADYのフロアマットは防音対策にも使える! おすすめできるポイントを紹介

STEADY製品

自宅でのトレーニングのパフォーマンスを上げたり器具から床を守ったりするのが、トレーニングマット

トレーニングのときに使用するマットにはフロアマットやエクササイズマットなど、製品によってさまざまな呼び方・種類があります。

ここではトレーニングマットの使い方や選び方のコツ、買い替え時期などを解説。

最後におすすめのトレーニングマット、STEADYのフロアマットも紹介するので参考にしてくださいね。

 

トレーニングマットは必要? マットを使う理由と使い方

トレーニングをするさいにマットを敷く人は多いのですが、それは次の3つの理由から。

  1. 関節や筋肉を床の硬さから守る
  2. 滑り止め
  3. モチベーションの維持

ストレッチやヨガだけでなく、多くの筋トレで床に肘や手などを直接付けますよね。

そのときに床の硬さや冷たさが接している皮膚から直接体に伝わり、筋肉が緊張したり痛くなったりします

マットがあれば、床の硬さや冷たさから体を守ってくれますよ。

そしてマットの商品にもよりますが、多くは滑り止め加工がしてあるためトレーニング中に手足が滑りにくくなります。

手足が滑ると不要な力が入り、トレーニング効果を正しく得られません

トレーニングの正しい効果を得るためにはぜひ滑り止めがほしいところ。

また、マットを敷くことによって「今からトレーニングをするぞ」と心の準備ができます。

仕事で制服に着替えるとやる気がでるように、モチベーション維持にもなるのです。

 

トレーニングマットはどう使う?

次の4つは、トレーニングマットの使い方です。

  • ストレッチ
  • ヨガ
  • 筋トレ
  • 器具の下敷き

ストレッチやヨガでは、手足が滑ることなくしっかり体を伸ばせたりポーズが取れたりするように使います。

筋トレでも滑り止めとともに、トレーニング器具の衝撃から床を守るためにマットを使用。

たとえばベンチや懸垂マシン、フィットネスバイクなど重量がある機器から床表面を守るには、厚みがあるマットを敷くことが有効です

音を吸収する商品も多いため、集合住宅での防音対策にも使えますよ

 

快適にトレーニングをするためのマット選びのコツ

トレーニングマットの購入を考えているなら、次の2つに注目しましょう。

選び方のコツを紹介します。

  • マットの厚み
  • 素材

 

トレーニングマットの選び方①マットの厚み

どんなことにマットを使うかで、おすすめの厚みが違ってきます。

  • 厚み10mm以上・・・自重トレーニングなど中~上級の筋トレやハードなエクササイズ、マシンの下に敷くにもよし
  • 厚み6mm・・・一般的なトレーニングやエクササイズ。また、ダンベルやアブローラーなどの器具を使うときによし
  • 厚み2mm程度・・・ストレッチやヨガ、瞑想など。滑り止め・防音加工があればなおよし

マシンの下に敷くのであれば、防音効果があるものがおすすめです。

また厚みはさほどなくても硬度が高いものであれば、器具やマシンから床を守るには適しています

 

トレーニングマットの選び方②マットの素材

マットの素材には代表的なものだけでも次の6種類ほどあります。

  • ポリ塩化ビニル
  • ポリマー環境樹脂
  • ニトリルゴム
  • 天然ゴム
  • マイクロファイバー
  • プラスティック

それぞれに長短があり、たとえば「耐久性」や「可燃か不燃か」「匂い」などが違います

マットを選ぶさいには、自分は何を重視するかを整理してから一度お店で手に取ってみてくださいね。

膝をついたときのクッション性が欲しいのか、足を開いたときにズレないことが一番なのか、それとも水洗いができるとか持運びしやすいとかが大切か。

素材によって特徴が違うので、まずは重視することから商品をピックアップし、価格を確認して絞り込んでいきましょう。

 

トレーニングマットの手入れ方法や買い替え時期は?

トレーニングマットはどうやって手入れをし、買い替え時期はどの程度でくるのでしょうか。

購入後の動きを説明します。

 

お手入れ方法

まずは素材を確認。

防水加工が施されていたり水洗いOKと書かれたりしているマットは、水洗いをしてから乾いたタオルで表面をしっかりふき取り、陰干ししましょう。

しかし天然ゴムやポリ塩化ビニルなど、水洗い不可の製品もあります。

その場合には水で濡らしてから固く絞った布で丁寧にやさしく汚れをふき取り、同じく風通しのよい場所で陰干しです。

どちらも直接太陽光に当てないようにすることが大切。

紫外線に強い製品であっても、頻繁に直射日光に当てると劣化が早まります

 

買い替え時期

トレーニングマットの買い替え目安は一般的に、2年から3年と言われています

とは言え、どんなトレーニングに使っているかによって劣化や汚れ具合が違うため、ハードな筋トレで使用している人は早めに点検するようにしましょう。

滑りやすくなってきたり端っこがゆるんだりしてきたら、まだまだ使えると思っても新しくすることがおすすめ。

ちゃんと正しい効果を得られるように、マットの状態には気を付けてくださいね。

 

おすすめはSTEADYのフロアマット! オールマイティで便利な1枚!

おすすめしたいトレーニングマットは、STEADYのフロアマットです

フロアマットは独自の高密度Core Cusion™によって、次の9つの特徴を持っていますよ。

  • 防音防振
  • グリップ力
  • 軽量
  • 耐水
  • 抗菌
  • 断熱
  • 高耐久
  • 引張強度
  • 難燃性

静的ヨガやストレッチから激しくハードなエクササイズや筋トレなどすべてに対応でき、機器の下に敷くこともできます。

どんな使い方でもOK!

オールマイティなフロアマットで、自分のトレーニングに没頭しましょう。

 

STEADY製品と一緒に使うなら? サイズ別対応可能マシンを紹介

STEADYのフロアマットはサイズが2通り。

100×70cmと115×76cmです。

商品レビューによると、器具の下に敷いて使っているかたが多くなっています

そのため、ここではSTEADYのマシンで対応可能なサイズを紹介しますね。

フィットネスマシンとともにマットを使いたいかたは、参考にしてください。

同じ会社が作った製品なので、相性抜群です。

 

マットサイズが100×70cm(製品番号ST137-70)

ST101 ぶら下がり健康器
ST102 フィットネスバイク
ST120 背もたれフィットネスバイク

 

マットサイズが115×76cm(製品番号ST137-76)

ST115 懸垂マシン
ST128 スピンバイク

 

STEADY製フロアマット3つの魅力!

ではSTEADYのフロアマットが持つ、3つの魅力を紹介します!

  • 優れた機能性でオールマイティに使える!
  • 厚さ6mmで耐摩耗・高耐久性
  • 軽くて丈夫! 好きなサイズにカットも可能

 

優れた機能性でオールマイティに使える!

STEADYのフロアマットはとても優秀!

防音・防振に優れたクッション性が備わっており、集合住宅での使用が特におすすめです

子供だけでなく大人が飛び跳ねても音や衝撃を吸収し、周囲に騒音で悩ませません。

もちろん滑りにくいグリップ加工付き。

ヨガやHIITなどマットの上で激しく動くトレーニングでも安心です。

さらに寝ころぶときや両手・両足をつくときでもひんやりとしないように、断熱素材で出来ています

-10度から50度と対応温度も幅広いので、どこにでも持って行けますよ。

衛生面を重視するというかたのために、耐水性があり抗菌性が持続するようにしています。

お茶やお水をこぼしたり激しいトレーニングで汗をかいたりしても大丈夫!

サッとタオルでふき取りましょう。

 

厚さ6mmで耐摩耗・高耐久性

STEADYのフロアマットは厚さが6mmで、トレーニングマットとして一般的

防傷・床保護にも効果的で、重量のあるウェイトやマシンを置くときにも安心です。

摩擦にも強くすぐにはへこたれないので、買い替え時期も遅くできてお財布にも優しいですね。

さらにSTEADYのフロアマットは、溶接現場や喫煙所でも使われる難燃性素材でできています

万が一のときでも燃えにくいため、タバコの火が落ちるようなことがあっても慌てる必要がありません。

 

軽くて丈夫! 好きなサイズにカットも可能

ヨガレッスンや外での筋トレに持参することも考え、軽量にもこだわりました。

頑丈なのに軽く、重さは100×70cmサイズで1.4kg、115×76cmで1.85kgです

収納のさいにはくるくると丸めて仕舞えます。

また、床に敷いてマシンから床を守るために使うときなど、マットの形を変えることも簡単。

カッターナイフで好きなサイズに切り取れるため、部屋の形に合わせて使えます

 

メーカー保証あり! STEADYのフロアマットでトレーニングのパフォーマンスを上げよう!

フロアマットにもメーカーの1年保証付き!

初期不良があればサポートセンターへ電話しましょう。

すぐに交換してくれます。

また、未使用品であれば購入者都合での返品・返金もOK

ただし購入から30日間以内なので、間違えて注文したなどの場合には早めに連絡してくださいね。

オールマイティに使えて便利なフロアマット!

これを使って自分のトレーニングに没頭し、理想の体を作り上げていきましょう。

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関目いちこ

筋トレ・ボディメイクにはまったWebライター。筋トレやフィットネス関連記事を書いて4年目、筋トレ歴は8年目です。全国の24時間フィットネスジムを調べることが趣味。信条は「落ち込んだときは筋トレをすべし」。