本格派に選ばれる一台! STEADYの懸垂マシンはマルチでストレスフリー!

懸垂マシンで筋トレ 製品

ジムなどに行かずとも自宅で効率よく筋トレをしたいと考える方に選ばれているのが、懸垂マシン。腕・背中・胸だけでなく、使い方によっては腹部や臀部なども鍛えられます。

ここでは懸垂マシンとは何か、メリットや正しい使い方、選び方、おすすめの商品を紹介します。

 

懸垂マシンでバランスのよい体を作る!

懸垂は最高の自重トレーニングと言われているメニュー

腕を使って自分の体を持ち上げることにより、背中・腕・肩・胸の筋肉にしっかりと刺激を送ります。

効果を出したい筋肉部位を絞った器具での筋トレとは違い、1度のトレーニングで多くの筋肉部位に負荷を与えられます

つまり、自宅に置いた懸垂マシン1つでバランスのよい上半身を作ることが可能。

思わず振り返って見てしまうような魅力的な背中、腕や肩、胸元を目指すことができますよ。

 

懸垂マシンを日々のトレーニングに取り入れることで得られるメリット4つ

懸垂マシンを毎日のトレーニングに取り入れると得られるメリットは、次の4つです。

・筋肉量が増加する
・筋肉を鍛えることで基礎代謝が向上する
・姿勢がよくなる
・腕を伸ばすことで肩の重さが軽くなる

 

筋肉量が増加する

筋肉は、何千本もの筋繊維という細い筋細胞が束になってできているもの。

筋繊維に刺激を与えて損傷させれば、適切な休息や栄養によって以前より少し太く強靭に修復されます(超回復)。

元は細かった1本の筋がちぎれては修復するを繰り返し太くなっていくことで、筋肉の体積が増加

トレーニングを続けることにより、すこしずつ筋肉の体積が増えて筋肉量アップにつながるのです。

 

筋肉を鍛えることで基礎代謝が向上する

基礎代謝とは、体温を維持したり身体の機能を動かしたりするために必要な最低限のエネルギーのこと。

生きているだけで、たとえばベッドに寝転がっていても消費されるエネルギーです。

この基礎代謝の中でも最もエネルギーを使うのが筋肉。

厚生労働省のヘルスネットによると、安静時の代謝量で「骨格筋」は全体の22%です。
参照:厚生労働省e-ヘルスネット

つまり運動をして筋肉を増やすことで、比例して基礎代謝の向上も望めるのですね。

基礎代謝が向上すれば、太りにくく痩せやすい体へ変化していきます

 

姿勢がよくなる

懸垂を行うことで、腹筋や体幹を鍛えられます

人が正しい姿勢を維持するためにはお腹と背中の筋肉が必要。硬い筋肉が背骨などの上半身を支えているからまっすぐに立つことができるのです。

懸垂は体をまっすぐに垂らして行う上下運動のため、トレーニング中は頭から腰までを伸ばした状態です。

続ければ外側と内側の筋肉が鍛えられると同時に、姿勢もよくなっていきますよ。

 

腕を伸ばすことで肩の重さが軽くなる

二足歩行をする人類は重い頭を支えるために、首や肩に負担がかかりやすい骨格をしています。

そのため肩に重さを感じるときは、筋肉が疲れているか血行不良が多くの原因です。

要因はさまざまですが、解消のためには腕を伸ばしたり動かしたりする必要があります

懸垂は、普段さほど頻繁にはしない腕を上下させる動作をする運動。

肩周辺や腕を使って自分の体を持ち上げることで、普段あまり使うことのなかった肩周りの筋肉に刺激を与え、硬くなっていた筋肉を和らげられるのですね。

懸垂を続けるうちに肩の重さがなくなっていることに気づくでしょう。

 

懸垂マシンの使い方

では、懸垂マシンの使い方を見ていきましょう。

最近はただぶら下がって懸垂を行うシンプルなものだけでなく、さまざまな筋トレを行えるタイプが増えています。

 

【初心者:ぶら下がる】

懸垂は1回もできないという方は、ぶら下がることから始めてください。一番高いところにあるバーを両手でつかみ、体をまっすぐに垂らします。

最初は力を入れず、ぶら下がることだけに集中。これだけでも全身が伸び、ストレッチになります。

 

【ひねりを加える】

ぶら下がることに慣れたら、ぶら下がったまま膝は90度に曲げて足を後ろへ上げ、腰をひねります。腰の筋肉を刺激し、引き締めていきましょう。

 

【腕を鍛える:上腕二頭筋】

一番上のバーを使って、逆手懸垂(チンアップ)を行います。逆手懸垂で得られる刺激は上腕二頭筋に集中するので、力こぶができる格好よい腕を作りたいならぜひトライしてください。

 

【背中を鍛える:広背筋】

背中の筋肉・広背筋を鍛えるなら順手懸垂(プルアップ)。懸垂マシンの一番上のバー両端に付いているグリップを軽く握り、懸垂を行います。

腕よりも背中の筋肉を使って自分の体を持ち上げていくため、正しいフォームで行わないと怪我をする可能性も。負荷が強いため、背中と腕を同時に鍛えたいという方におすすめです。

 

【胸を鍛える:大胸筋】

懸垂バーの足元、左右の土台にグリップがあれば、腕立て伏せ(プッシュアップ)ができます。

懸垂バーの土台に付いているグリップを握って体を床の上で後方へと伸ばし、腕立て伏せを行いましょう。胸の筋肉・大胸筋に刺激を与えます。

 

【腕と胸を鍛える:大胸筋下部と上腕三頭筋】

懸垂マシンの中頃に突き出しているバーを使えば、上半身のスクワットと呼ばれるディップスを行えます。

ディップスは両腕のみので体を支え、上下運動をするウエイトトレーニング種目。男性だけでなく女性にも人気で、二の腕のたるみを引き締めることができますよ。

 

懸垂マシンの選び方

自宅でもトレーニングを行う人が増え、現在たくさんの懸垂マシンが販売されています。

懸垂マシンを購入するさいに確認しておきたい項目を見ていきましょう。

確認すべきは次の3つです。

・マシンの置き場所
・マシンの安定性
・マシンの耐荷重

 

部屋に場所を取れるかどうか確認する

懸垂マシンにはスタンドタイプとドアひっかけタイプ、突っ張りタイプがあります。

一般的に本格的なトレーニングをしたい方はスタンドタイプ、省スペース重視であればドアにひっかけるタイプや突っ張りバータイプです。

初心者は筋肉ではなく体を大きく振った反動で体を持ち上げることが多いため、壁を突っ張るタイプの懸垂バーやドアにひっかけるタイプでは落下や怪我の恐れがあります。

そして懸垂だけでなくいろいろなトレーニングメニューをこなしたいという方にも、スタンドタイプがおすすめです。

ただしスタンドタイプはトレーニング器具の中でもサイズが大きな部類に入り、畳2枚程度の空間を確保できることが望ましいです。

まずは器具を置くスペースを確保できるかを確認しましょう。

 

安定性を重視する

懸垂マシンは大型器具のため、誤って転倒させてしまうと怪我や家の中・家具の破損に直結します。

そのためなるべく安定性が高い商品を選びましょう。

土台がしっかりした作りであり、幅が広くて足が長ければ重さが分散され安定性が高くなります。

さらにプラスして、耐荷重が大きいものを選ぶとよりよいでしょう。

通常、懸垂マシンのフレームが太ければ太いほど、フレーム数が多ければ多いほど安定性が高くなります。

 

耐荷重を確認する

耐荷重とはどのくらいの重さに耐えられるかという目安。自分の体重よりも重い負荷に耐えられるマシンを選ぶ必要があります。

・女性や細身の体型の方・・・100kg以下の耐荷重
・筋トレ中級者・・・100~150kgの耐荷重
・体が大きく重い方・・・150kg以上の耐荷重

当然、安定性が最も高いのは耐荷重が150kg以上の商品です。

懸垂だけでなくディップスやプレートをつけてのトレーニングをしようと考える方は、耐荷重が150kg以上のものを利用しましょう。

 

Amazon、楽天ランキング堂々1位!※ おすすめはSTEADYの本格懸垂マシン

 

多機能で本格的な複数の筋トレメニューを行えるのが、STEADYが販売している懸垂マシンST115

Amazonと楽天ランキングのさまざまなカテゴリーで1位を獲得しているこれ1台があれば、以下のトレーニングメニューをすべて行うことが可能です。

・懸垂(チンニング)
・レッグレイズ
・腕立て伏せ(プッシュアップ)
・逆手懸垂(チンアップ)
・ディップス
・レッグレイズツイスト
・リバースプッシュアップ
・膝着き腕立て伏せ

これらのメニューをこなせば上半身の筋肉はほとんどすべてを鍛えることができますね

今日は腕、明日は背中、その次は体幹部と腹部というように使い分けることが可能。

筋肉部位によってさまざまな器具を必要としません。

人気YouTuberによる実際のトレーニング動画もありますよ。

懸垂だけで作る逆三角形【広背筋改造計画!!】

※楽天商品(総合)ランキング1位(2020年6月20日)/ぶら下がり器ランキング1位(2021年6月4日)/ダイエット・健康ランキング1位(2020年6月6日)など他多数

 

人気アニメ「刃牙」とコラボ!

刃牙とコラボ

史上最強の親子喧嘩の話として有名な「刃牙」。STEADYの懸垂マシンST115でコラボをしました。

2020年の7月にスタートしたこのキャンペーンは、大盛況のうちに終了。キャンペーン中に懸垂マシンを購入された方先着1,000名に、描き下ろし刃牙が描かれた限定オリジナルスポーツタオルとオリジナルステッカーがプレゼントされています。

 

売れるにはわけがある! 懸垂マシン8つの魅力!

懸垂マシンがECサイトのさまざまなカテゴリーで1位を獲得したのは、8つの大きな魅力があるからです。

・はしご型ハンドルバー
・回転ウェストパッド
・7段階調節
・チューブトレーニング可能
・トレーニング動画付き
・耐荷重は150kg
・説明書と組み立て動画あり
・購入後サポート

 

ストレスフリー! 使いやすいはしご型ハンドルバー(意匠登録第1678755号)

トレーニングをするうえでストレスになり得るさまざまな事象を研究し、独自のこだわりで使いやすさを追求しています。

たとえば、懸垂バーの最上段をはしご型(意匠登録第1678755号)に。

こうすることで手幅を狭くして行うナローチンニングのさいの手首への負担を軽減できるように改良!

また、初心者は手幅が狭い方がチンニングをしやすいため、はしご型ハンドルバーにより徐々に上達していけます

また、老若男女誰でも握りやすいグリップにするために何度もテスト。滑りにくく握りやすいサイズにしました。

 

回転ウエストパッド(特許庁実用新案登録第3228222号)

懸垂マシンの中段にあるウエストパッドを回転可能にすることにより、懸垂時に膝があたるという不快感をなくしました。

 

7段階調節

高さは7段階調節ができます。収納時のサイズも含めると身長100cmの子供でもOK。小柄な女性から身長180cmを超える男性まで、自分の使いやすい高さに調節してトレーニング可能ですよ。

 

チューブトレーニングも可能

最上段のハンドル部分にはトレーニングチューブをかけるフック付き。チューブを使った大胸筋のトレーニングなどにも利用可能です。

 

動画付き

懸垂マシンST115を使ってできるトレーニングメニューの解説動画付きで、トレーニング初心者でも安心です。

STEADY懸垂マシンを使ったトレーニング動画

 

耐荷重150kgの安定性

耐荷重は安心の150kg。筋トレ上級者が行うプレートをつけたハードなトレーニングでも、フレームが折れるリスクは少ないでしょう。土台にもパイプを増やし、トレーニング中に体を大きく揺らしてもぐらぐらと動かない設計になっています。

 

組み立て説明書付き! わかりやすい動画も公開

この懸垂マシンは筋トレ器具としては大型。目安として和室6畳の4分の1程度を占領するイメージです。

 

返金・返品・1年間の保証あり! 購入後のサポート付き

懸垂マシンST115はメーカーの1年保証付き。不具合があれば部品の交換も行っていますし、未開封であれば購入者側都合の返品も受け付けています。

また、購入後はカスタマーサポートあり。製品に関する使用方法や疑問点などはすっきり解消できますよ。

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関目いちこ

筋トレ・ボディメイクにはまったWebライター。筋トレやフィットネス関連記事を書いて3年目、筋トレ歴は8年目です。全国の24時間フィットネスジムを調べることが趣味で、好きな言葉は「筋トレは人を救う」。